突発性難聴

突発性難聴の一般的な治療方法

突発性難聴は突然の難聴に襲われるため一刻も早く入院が必要です。
(一部ではストレスが関係しているとも言われています)
なるべく音を感じないような配慮をしなくてはなりません。

 

 

つまり、大部屋より個室。入院中のテレビやラジオも避けるべきでしょう。
そのあたりは医師の判断にゆだねるしかありません。もしそういう判断ができない医師だとしたらやぶ医者の可能性が高いので変えることをおすすめします。

 

 

入院は治療が順調にいけば1週間程度で済みます。
また、治療は点滴による薬物治療がメインになってきます。

 

 

突発性難聴の薬物治療に使用する点滴の量

 

※YAHOOヘルスケアより抜粋

 

ステロイドホルモン

ソル・コーテフ 500mg(2日ごとに100mgずつ減らしていく)

 

アデノシン三リン酸

アデホス 40〜80mg

 

ビタミンB12

メチコバール 500〜1000μg

 

血栓等の循環障害が疑われる場合

プロスタンディン 60μ
ウロキナーゼ 4〜24万
低分子デキストランL 250〜500ml

 

リンパ水腫が疑われる場合

グリセオール 200〜500ml
マンニトール 300〜600ml
ラシックス 20mg
ビタメジン 1V

 

めまいや吐き気が強い場合

メイロン 20cc
プリンペラン 10mg

 

ストレスの除去として

メイラックス 1mg
デパス 0.5〜1.5mg
ワイパックス 1.5〜3mg

 

参考サイト:YAHOOヘルスケア(家庭の医学)

 

 

突発性難聴には一刻も早い対処が必要です。
耳が詰まったような違和感を感じたら病院に直行しましょう!