老人性難聴

老人性難聴になる可能性

老人性難聴は読んで字のごとく高齢者になるにつれて
なりやすい障害の一種です。

 

よく耳が遠いというのは正式に言うと老人性難聴を指します。だいたい50歳を超えたぐらいから聴力が弱ってきます。

 

しかし、実際は人によって様々です。早い人では40代から聴力が落ちてきています。逆にまったく聴力が衰えてこない人もいます。

 

こればかりは誰がなりやすいとは一概には言えません。一つ言える事は年齢を重ねるごとに老人性難聴になる確率は確実に上がるということは間違いありません。

 

老人性難聴の治療法

残念ながら老人性難聴はこれといって治療法はありません。年をとるごとに体のあらゆる部分が機能的に衰えてきます。耳の機能も落ちてくるのはもちろんのことです。
年には勝てません・・・

 

もし耳が遠くなってきたと感じたら諦めるしかないのが現状です。老人性難聴になって生活に支障が出ている方のほとんどは補聴器をつけています。

 

補聴器をつけることで会話の不便さはある程度解消されるので老人性難聴でそれほど悩むことはないでしょう。

 

 

治療法ではありませんが、老人性難聴には補聴器の装着が一番効果的ですので補聴器をご紹介します。

 

 

補聴器を選ぶ

治療法ではありませんが補聴器を使用するのが一番効果的なので装着をおすすめします。老人性難聴は補聴器を使うことにより生活に支障が出ないぐらいに改善できます。補聴器は大きく分けて4タイプありますので、難聴の度合いによってどのタイプを使うのか異なってきます。

 

最近「安くてよく聴こえる」といった謳い文句で売っている補聴器を通販でよく見かけます。これには要注意で騙される確率が高いです!!補聴器は医療機器なのでアフターケアのある商品を選びましょう!

 

 

難聴度合い

※日本補聴器工業会抜粋

 

 

まずは上記の図を見て自分に合った補聴器のタイプを選びましょう。
もし、自分がどの程度の難聴か分からない場合で正確な数値を知りたい場合は
病院へ行けば検査してくれます。

 

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